うまく使えば一生使える

ゴム印イメージ

ゴム印やシャチハタを仕事で頻繁に使う人なら経験があるかもしれませんが、これらの印鑑は使いすぎれば磨耗してしまい、上手な印が押せなくなってしまいます。

そのため、それらは使い捨てとしてあきらめて、新しいのをつくったりする必要があります。
個人の印鑑の場合、使いすぎが原因で買いかえる機会はほとんどないかもしれませんが、仕事で使うと、消耗度は半端ではないというわけですね。

ゴムは劣化するものだと諦めていれば当然なのかもしれません。
ですが、実印や、銀行印、三文判といったような、朱肉を必要とするような印鑑が使いすぎで減ってくるようなことはあるのでしょうか。

実はこれも実際にはありえる話です。
いくら硬い素材だからといって、全くすり減らないとも言い切れないわけです。

硬く高級なものであっても、欠けたり壊れたりすることは絶対に無いとは言い切れないのですから、ひたすら使っていれば、いつかはすり減ってしまうこともあるでしょう。

ですが、うまく使えば一生つかえるともいえますし、次の世代に引き継いでいくような使い方だって出来るはずです。
仕事で使う印鑑ほど、減りは多くないはずですから、もしかしたら、何世代も同じ印鑑を使っていくことも可能かもしれません。

そうなると、印鑑が家宝のような役割を果すかもしれませんね。
ぜひこれらの印鑑には長い間頑張ってもらって、世の中のいろいろな時代をみていって欲しいものです。

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